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飛行機で使用可能な充電器 | MacBook Pro | RAVPower usb-cレビュー【薄型・純正の約1/4の重さ】

MacBook Pro 16インチの持ち運び用に充電器を購入したのでレビューします。

充電器はこれが購入1個目なので純正のものと比べてみてどのように違うかお伝えできればと思います。

購入時価格:¥2,799

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スペックと純正との比較表

RAVPower 45W USB-CApple純正(MacBook Pro 16インチ付属)
出力5V / 3A, 9V / 3A, 12V / 3A, 15V / 3A, 20V / 2.25A, 45W Max15.6W(5.2V/3A)、27W(9V/3A)、45W(15V/3A)、96W(20.5V/4.7A)
サイズ約80 x 56 x 16mm約79 x 79 x 28mm
重量約78g約303g

純正は充電NG!飛行機のコンセントの給電上限

自分も知らなかったのですが、飛行機で充電できる最大消費電力の上限ワット数があるらしいです(上限を超えると充電できない)。

国内だと60W〜50Wが上限みたいです。大きい容量のものは早く充電もできますが、充電の速さよりも充電できる場所を増やしたい場合はこちらを持ち運ぶのがおすすめです。

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私のTwitterを見て、ノリポソ/デザイナー@norilog4さんが飛行機の充電器上限の部分を更に深堀してくれました。助かる。

参考 MacBook Proの機内持ち込み時に気を付けたいポイント 電源アダプタの上限ワット数に注意!NORILOG(ノリログ)

RAVPower usb-cフォトレビュー

本体です。付属品もなくシンプル。

裏面。プラグ収納方向が純正と違う。電源タップのコンセント間隔が幅狭だったら横に差してるアダプタに干渉するかも。

プラグ部分を出したところ。

ケーブル穴はこっち方向です。

純正の充電器と比べたところ。かなり小さい。

純正の充電器と重ねたところ。薄型なので、ボディバッグのサイドポケットにスッと入ります。

純正の充電器が303gもあったので、約1/4というかなりの軽さ。

RAVPower usb-cまとめ

基本的にMacBook Proを屋外で使用する際は、打ち合わせ等の処理が重くない作業の場合が多いので、充電量を使用量が上回ることはありませんでした。

個人的な使い方としては十分使用に耐える充電器だと思います。

また、純正の充電器は持ってみてズッシリする感じがしますが、中身の敷き詰められ方の問題なのか見た目以上に軽く感じます

他で紹介されている充電器は小さいと言っても厚みがあったりするものもあるので、自分のような薄型が欲しい場合はこちらが合っています。飛行機や新幹線で実際に使ってみて実際に給電可能か試してみたいと思いました。

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